はじめてのバレエ鑑賞!「チケット・座席」はどうやって選ぶ?おススメは?

はじめてのバレエ鑑賞!「チケット・座席」はどうやって選ぶ?おススメは?

歌やセリフがなく、踊りだけで物語を表現する舞台芸術「バレエ」。バレリーナたちの美しい衣装や、ドラマチックな音楽とともに繰り広げられる圧巻のステージは、テレビや映画で見るのとは一線を画す魅力があります。

でも、いざ初めてバレエを鑑賞しに行こう!と思ったときに「どんな公演が良いの?」「座席はどこでもいいの?」といった些細な疑問もでてきますよね。
そこで今回は、これからバレエを始めたいなぁと思っている方や、お子様がバレエを習い始めたりで、初めてバレエを鑑賞する機会が訪れた方のために、おすすめの公演や座席の選び方などを伝授したいと思います♪

まずはチケットを購入しよう!

バレエを見に行くにはまず、チケット購入が必要。
インターネットでは、バレエの公演チケットが購入できるホームページが多数ありますので、その中から、気になる公演をチョイスしましょう!

バレエ公演のチケットは複数のチャネルで販売されていることがほとんどですが、先行発売の有無や座席の指定ができないもの、支払いや発見方法はそれぞれ異なるので、購入前にリサーチしておきましょう。

おすすめのチャネルは

・プレイガイド

・e+ (イープラス)
・チケットぴあ

などなど。

検索枠に「バレエ」と入力し、エリアを絞ることで、チケット購入ができる公演が表示されます。上記の3つのチャネルは、公演情報だけでなくバレエに関するイベントや映画情報などもチェックできるので、幅広いジャンルから好きなイベントを選ぶこともできますよ♪

劇場窓口で購入できる場合もある

バレエ公演が行われる劇場のホームページでも、直接チケットを販売している場合もあります。

東京・大阪で有名なのは、

【東京】

・東京文化会館

・Bunkamuraオーチャードホール
・新国立劇場

【大阪】

・フェスティバルホール

などが挙げられます。
バレエだけでなく、ピアノやバイオリンなどの演奏会なども良く行われている会場ですので、普通のホールに比べてクラシカル雰囲気も楽しめますよ。行きたい会場が決まっている方は、はじめに公式サイトをチェックしてみるといいかもしれませんね。

バレエの演目・作品の選び方

初めてバレエを鑑賞するなら、やはりバレエの王道作品を選ぶのがマスト。バレエの演目には古典的なクラシックバレエと、モダンバレエという大きく分けて2つのジャンルがあります。

クラシックバレエでは、有名どころの演目「ロミオとジュリエット」や「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」などがあり、おそらく初心者の方でも一度は耳にしたことがある演目ではないでしょうか?

バレエを生で初めて見るという方には、こういったスタンダードな演目を選ぶのがおすすめです。モダンバレエやネオクラシックなどのジャンルは、作品に使われている様々な音楽や、バレエの踊りの技術をさらに深めたジャンプやターンや身体表現を楽しむことができます。より深く舞踊芸術に触れたい方におすすめです。

また、有名どころの演目を鑑賞するときには、あらかじめ小説や映画などでストーリーを理解しておくことをおすすめします。振付師によってキャラクターや踊りの内容もガラリ変わってくるので、物語や背景をちょっとしっておくだけでも、より理解しやすくなりますよ♪

座席を選ぶポイントは?

バレエの演目を決めたあとは、座席を選びましょう。
チケット購入の際に座席が指定できるものと、そうでないものがあるので、その点はあらかじめリサーチしておきましょうね。

では、バレエの座席は一体どこが一番良いのでしょうか?

バレエでは、1階、2階など、座席によってチケットの値段が変わってくるのが基本です。S席・A席・B席があった場合は、S席が一番高いということになります。

好みがあるので、値段で座席の良し悪しが決めるわけではありませんが、やはり高い座席には意味があります。

バレエの舞台では、客席と舞台の間に「オーケストラピッド」と言われる、いわばオーケストラの音響係にようなブースが設けられています。

そのため、ほとんどの会場は客席最前列が8列目くらいからとなっています。

そのため、一番価格が高いS席は、舞台に近い席や俯瞰的に見やすい位置に設定されることとなります。

人気の座席を順番にすると、

前方の真ん中→前方両側→2階の前方真ん中→2回の前方両側→1階後方

という順番になります。

ステージの全体が見渡せる場所が一番の長めの良く、料金も高くなっています。

しかし、バレエの舞台では会場によって近すぎても良く見えない場合や、遠すぎてパフォーマンスに入り込めなくなることもしばしば。ミュージカルように近ければいいということでもないので、まずは中間の座席を購入した、自分のお好みの位置を探ってみてはいかがでしょうか?

バレエを観に劇場に行こう!

踊りやオーケストラだけで、幻想的な雰囲気に包みこんでくれる舞台バレエ。一般的なコンサートチケットよりも少し値は張りますが、劇場まで見に行く価値のある舞台です!DVDや映画も良いですが、ダンサーの美しい動きや、オーケストラの生演奏は、五感すべてで感じることによって、初めてその素晴らしさに気づくものだと思います。

一度鑑賞すると、きっとバレエの魅力に惹き込まれることでしょう♪

今回は、初めてバレエを鑑賞する方に向けて、チケットの取り方やおすすめ作品、座席についてご紹介してみました。ぜひ劇場に足を運んで、魔法のようなひとときを体験してみてください♪

関連記事

  1. 横浜バレエフェスティバル2019 出演者 オーディション

  2. 大人用バレエレオタードはどんなものがいいの?人気ブランドや選び方とは

  3. VÍCTOR ULLATE BALLET COMUNIDAD DE MADRID ヴィクトール・ウラテ・バレエ団 オーディション