新国立劇場「こどものためのバレエ劇場」2019

新国立劇場では、これからの未来を担うこどもたちがバレエ芸術に親子で触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施しています。有名な童話を題材にこどもたちにわかりやすい構成になっています。本格的なクラシック・バレエとして振り付けられ、上演時間は短くしているものの見どころを凝縮した、お子様だけでなく大人の方にも十分見ごたえのある作品として仕上げられています。是非この作品で「バレエ・デビュー」をしてはどうでしょうか?

白鳥の湖

新国立劇場 こどものためのバレエ劇場 2019 「白鳥の湖」2019年7月27日(土)~7月30日(火)
会員先行発売期間:2019年3月17日(日)~4月 9日(火) 一般発売日:2019年4月13日(土)
予定上演時間:約1時間40分(休憩含む)
チケット料金(税込):こども(4歳~小学生)2,160円 大人(中学生以上)3,240円
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用できます。新国立劇場主催公演をご観劇のお客様には託児サービスがご利用できます。事前の予約が必要です。対象年齢は0歳(3か月)~12歳(小学生)までです。
新国立劇場 託児所予約について
お預かり時間は開場時間から終演までです。

ものがたり
ジークフリード王子の城では、王子の誕生日が祝われている。王子の母である王妃が明日の舞踏会で妻を選ぶよう告げる。物憂い気持ちの王子は、気晴らしにと弓を手に森に向かう。
湖のほとりで王子は、一羽の白鳥が美しい女性に姿を変わるのを見る。悪魔にさらわれたオデットは、夜の間だけ人間の姿に戻ることができる。清楚なオデットを愛するようになった王子は彼女を舞踏会に彼女を招く。
翌日の舞踏会。各国から花嫁候補の姫が招かれているが、王子の心は動かない。父親に連れられたオディールが登場。オデットに瓜二つだが、彼女とは異なる妖艶な魅力を振りまき王子を誘惑する。窓の外には悲し気なオデットの姿があるが、王子は気が付かぬまま、オディールに愛を誓う。悪魔の娘の本性を現しオディールは立ち去る。
湖のほとり、悲しみに沈んだオデットが戻ってくる。王子が愛の誓いを破ったため、もう人間には戻れない。深い絶望が広がる。駆け付けた王子は自分の過ちを心から詫び、オデットは王子を許す。愛し合う二人は悪魔ロートバルトに最後の戦いを挑む。

新国立劇場 公式サイト

 

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